かんたんなのに、ほとんどの人がやっていないお店にファンをつくるウェブ発信の新ルール

箱庭というWebマガジンから出ている本で、最近Kindleでよく読んでいます。ただいま三巡目。
女性クリエイター向けのウェブマガジンで、デザイン、アート、旅などのジャンルの記事の掲載や、物販、ワークショップなども行っています。

人の集まり方って大きく2種類あると思います。

  • ・提供している「人」に興味があって集まる
  • ・提供している「もの」に興味があって集まる

この本は後者向けの発信方法かな?

キュレーションという形の発信方法

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箱庭は、キュレーション(ネット上から面白い情報を集めて、自分なりの意見など入れて編集して記事を出すこと)+オリジナル記事という形を使って発信しています。情報の集め方や情報集め&掲載のルールなどにも記載があります。

キュレーションという方法は、Neverまとめを例に挙げるとわかりやすいでしょうか。
現代人は忙しいから、読みたい情報がまとまっているサイトを好みます。そういう意味でもキューレーションと言う形は今後も増えていきそうです。

広がるポイントは役立つ情報

やはりシェアされる内容はお役立ち記事だったりレアな記事とのこと。
メディアやお店向けの内容ではありますが、個人ブログでも同じことが言えますね。

写真の撮り方のコツも書いてあります

箱庭は写真のクオリティが高いことも魅力の一つ。
魅力的な写真が撮れるコツ、構図なども載っています。
カメラ講座に載っているようなコトが要約されている&写真例も載っているので参考になります。

考え方を取り入れていくと発信の幅が広がりそう

個人同士での記事のシェア(記事について感想や自分の意見を書く)はよくあると思うのですが、もっと広い範囲で情報を取り込んでいくという方法を取り入れていくと更に発信に磨きがかかりそう。

自分の発信したい軸もしくはお仕事のジャンルに合わせた内容で、その業界の世界のニュースやトレンドなどをキューレーションしていくというやり方は積極的に取り入れていくのもアリかなと思いました。

ファンを作るため、サービスや媒体(または自分自身)を広げるためのWeb発信の方法の一つとして、楽しく読める本なので興味がある方は是非!