わたしはデザインの仕事をしていますが、器用ではありません。
グラフィックソフトは使えるけど、使いこなせるわけではない。

なので、たとえばイラストレーターやフォトショップで
細かいパーツを手作業で作るのは はっきり言って苦手です。

そんなこともあり若いときはデザインの才能がないと思って
一度あきらめました。
一人で何でもできないといけない現場だったこともあり、
パーツが作れないのは致命的だったのですね。

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数年たってわたしは
自分のイメージした内容に
適切なものを「選ぶ」「組み合わせる」ことに関しては
カンタンに、それなりのクオリティでできるということに気づきました

イチから全てできなくたっていいじゃない?
そこに気づいてからすっごく楽になりました。

そんなわけで素材集や写真はたっくさん持っています。
自分で細かい素材を作るのは苦手なので、そこは外注です。

お客様に喜んでもらえれば
お客様の集客をサポートすることができれば
自分で全部やろうとおもわなくてもいいんですよね。
もちろんできたほうがいいんだけどさ。

ひとつ苦手だからと言って
全てあきらめることはないかもしれない

やり方を変えれば
いくらでも可能性は広がるかもしれない

今わたしは、そんな風に思うのです